2025年10月にMicrosoftが実施したサブスクリプション型ゲームサービス「Xbox Game Pass(ゲームパス)」の大幅改定から約半年が経過。現在もこの新プラン・料金体系が継続中です。
クラウドプレイの強化やタイトル数の拡大が進む一方で、運営コスト上昇を反映した値上げとなっています。

本記事では、旧料金との比較、値上げの主な理由、2026年現在の影響とおすすめ活用法をわかりやすくまとめました。
各プランの最新料金一覧(2026年2月時点)
| プラン名 | 旧名称 | 料金(税込) | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| Essential | (旧)Core | 850円/月 | 名称変更のみ。オンライン機能+厳選50本以上。クラウド対応 |
| Premium | (旧)Standard/Console | 1,300円/月 | コンソール・PC・クラウド対応。約200本以上。新作は発売後12ヶ月以内追加(Day Oneなし) |
| PC Game Pass | 同名 | 1,550円/月 | PC専用約300本。Day One配信対応継続 |
| Ultimate | 同名 | 2,750円/月 | 日本で約127%値上げ(旧1,450円→)。全Day One+クラウド最高品質+Fortnite Crew・EA Play・Ubisoft+ Classics追加 |
※価格は地域・契約により変動する場合あり。初回キャンペーンは変動するので公式サイトで最新を確認を。
値上げの主な理由は?
Microsoftが2025年10月の改定時に公表した主な理由です(現在もこの方針が基盤)。
- 新作「Day One」配信を年間75本以上規模に拡大
- クラウドゲーミングの品質向上(4K/120fps対応強化)
- Fortnite Crew・Ubisoft+ Classicsなどの特典追加
為替変動や運営コスト上昇も大きいようです。
日本では10月から即時適用されましたが、一部海外地域では既存ユーザー適用を遅らせた事例もありました。(羨ましいですね…)
既存ユーザーへの影響(2026年現在)

- 既存会員は次回更新日から自動的に新料金へ(半年経過でほぼ全員新料金適用済み)
- 旧料金のままは契約期間内のみ
- プリペイドコード購入分も新料金換算されるケースが増加
Microsoftアカウントの「サブスクリプション管理」ページで現在の契約・次回更新日を確認しておきましょう。
値上げ後もお得に使うコツ
- 「Ultimate」プランに一本化。PC・クラウド・コンソールをフル活用
- 初月/初14日150円キャンペーンを活用して新規加入・再加入
- プレイ頻度が低い時期は一時解約→再加入も検討(規約違反にならない範囲で)
自分のプレイスタイルに合わせて定期的に見直せば、コスパを維持しやすいです。
正直、値上げ後は続けるか迷った時期もありましたが、新作ゲームがすぐ遊べたりするのでやっぱり入っててよかったってなりました。
まとめ:2026年もGame Passはアツい
Xbox Game Passは2025年10月の値上げを経て、より進化したプラットフォームへ移行しました。
過去の例としてBethesdaのStarfieldやCall of Duty: Black Ops 6に続き、2026年はCall of Duty: Black Ops 7、Fable、Avowed、South of Midnightなどが発売日から遊べるのが最大の魅力です。
年間75本以上のデイワン配信が続く今、「どれを選ぶか」ではなく「次に何が見つかるか」のワクワクを提供するサービスに。2026年も注目です!



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